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チャットレディを始めたばかりの頃、
私が一番気にしていたのは、
正直「若い子と比べてどうなんだろう…」ということでした。
40代半ばで始めた私にとって、
年齢はどうしても頭から離れない不安でした。
この記事では、
40代の私が、チャットレディで「若い子と比べなくなった瞬間」について、
実体験をもとに正直に書いていきます。

最初に比べてしまったのは、ログイン画面でした
初めてサイトにログインしたとき、
「どんな女性がいるんだろう…」と、
自然とログイン中の女性一覧を見ました。
すると、
30代くらいの女性が何人かチャット中。
その画面を見た瞬間、
「40代半ばの私、大丈夫かな…」
そんな気持ちが少しだけよぎりました。
表には出さなかったけれど、
心のどこかで、
若さと比べてしまっていたのは事実です。
比べる意味がないと気づいた「お客さんの年齢層」
でも、実際にチャットを始めてすぐ、
その気持ちは少しずつ変わっていきました。
理由はとてもシンプルで、
お客さんの年齢層が、思っていたよりずっと高かったからです。
40代後半〜60代くらいの方が多く、
話していてふと、
「え、私…十分若くない?」
と、思わず心の中で笑ってしまったこともありました(笑)
若い子と比べる以前に、
立っている場所が違ったんだと、
このとき初めて気づきました。
「この年齢だから分かる」会話があった
年齢層の高いお客さんとの会話は、
不思議ととても自然でした。
仕事の話、体調の話、
家族のこと、これまでの人生のこと。
話をしていて、
「この話、分かるな」
「その気持ち、想像できるな」
と思う場面が何度もありました。
そのとき、
人生経験って、ちゃんと意味があるんだと、
心から思えたんです。
人生経験が、そのまま強みになった瞬間
お客さんの中には、
病気を経験している方、
介護をしてきた方、
いろいろな事情を抱えている方も多くいました。
私自身、
40代で両親を亡くし、
亡くなる前は長く介護をしていました。
だからこそ、
作った言葉じゃなく、本音で寄り添えたと思います。
「分かります」ではなく、
「私もそうでした」と言える会話。
それができたとき、
若さではなく、
この年齢で生きてきたこと自体が強みなんだと、
はっきり感じました。
若い子と比べなくなった瞬間
気づけば、
ログイン一覧を見て、
誰かと自分を比べることはなくなっていました。
若い子には若い子の良さがある。
でも、私には私の良さがある。
そう思えたとき、
心がとてもラクになったのを覚えています。
比べる場所を間違えていただけで、
向いている場所は、ちゃんと別にあったんだと思います。
比べていた頃の私に、今ならこう言います
比べなくていいよ。
あなたは十分、
チャットレディとして活躍できる。
若さじゃなく、
あなたが生きてきた時間そのものが、
ちゃんと価値になる場所があるから。
この記事を読んでいるあなたへ
もし今、
年齢のせいで戸惑っていたり、
自信をなくしているなら。
見た目を変えなくてもいい。
無理に若くならなくてもいい。
そのままのあなたが、強みになる場所は、
ちゃんとあります。
🌸いきなり始めなくても大丈夫(*^-^*)
登録だけして、雰囲気を見るだけでも大丈夫です☺️
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