- *このブログは広告リンクを利用しています
🌸この記事の 最後にオススメリンクがあります。
気になる方だけ、ゆっくりどうぞ🍃
チャットレディって、楽しい日ばかりじゃない。
優しいお客さんもいれば、心が折れそうになる日だってある。
「今日のチャット、ほんと疲れた…」
「もう無理かも…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私も同じでした。
上から目線の人に当たって涙が止まらなかった日も、
無言の相手に気を遣い続けてメンタルがすり減った日もあります。
でもそれでも辞めなかったのは、
“救ってくれる常連さん”の存在があったから。
この記事では、
チャットレディ歴5年の私が本気で疲れた瞬間と、
それでも続けられた理由、心の回復方法 をリアルにまとめました。
つらい経験をしたあなたの心が、少しでも軽くなりますように。

私が「もう無理…」と思った瞬間
① 上から目線で馬鹿にするようなお客さんに当たった時
すごく嫌なお客さんに当たった事がありました。
終始上から目線で、私をバカにしたような言い方…。
チャット後は大泣きしました。
でも後から冷静になって思ったんです。
「こういう人って、どこか満たされてない不幸な人なのかもしれない」
自分に言い聞かせて立て直しました。
② 無言・短文で繋がらないお客さん
とにかく無言。
こちらが振っても一言だけ返される。
なのにチャットは長い…。
正直、これが一番疲れます。
それでも私は、沈黙にしないように—
-
自分の引き出しを全開にして質問する
-
相手の良いところを見つけて褒める
-
「話しやすい雰囲気」を崩さない
必死で繋いでいました。
③ 泣かされた日のリカバリー方法
嫌なチャットが続くと、心がザワザワして落ち込みます。
そんな時の私の対処法は…
-
いったんログアウトする
-
紅茶かコーヒーを飲んで気持ちを切り替える
-
「今日のノルマは達成する」と自分に誓って戻る
小さな積み重ねで、気持ちを持ち直してきました。
心を救ってくれた“特別な常連さん”
① なんでも話せる「心の居場所」になっていた
その人は、とても優しい人で私を気に入ってくれてました。
でも、私が仕事でやってることをちゃんと理解してくれていて、気を遣わない関係でした。
-
昨日こんなお客さんいたよ〜
-
こんなこと言われた〜
-
ちょっとトイレ行ってくるね〜
こんな話も普通にできる相手。
週に何度か「今日話せる?」というメールが来て、
その人のためならログイン日じゃなくても入っていました。
② 「俺とだけ話せばいいじゃん」その裏にある優しさ
私が疲れていると、こう言ってくれました。
「来月は少し休んだら?
俺とだけ話してればいいじゃん」
表で言わないけれど、裏の意味はこう。
「それだけでも稼げるように僕があなたを支えるよ」
こういう優しさは、絶対に忘れません。
③ どれだけ救われたか数え切れない
その人は、私が悩んでいるときは必ず話を聞いてくれました。
笑わせてくれたし、元気もくれた。
チャットレディって本当に疲れる日も多い。
でも、その人と話すと不思議と心が軽くなって、自信が戻りました。
私が続けられた理由は、間違いなくその人のおかげです。
嫌な人に当たっても続けられた理由
・良いお客さんが必ずどこかにいる
・あなたの価値を理解してくれる人は必ず現れる
・1人の“救ってくれる人”の存在は大きい
「疲れる」けど辞められなかった本当の理由
① 嫌な人より優しい人の記憶の方が強い
② ありがとうと言ってくれる人の存在
③ 自分の頑張りを認めてくれる瞬間がある
【まとめ】疲れる日はあって当然。でも続けたあなたは強い
チャットレディは、思っている以上に心を使う仕事。
嫌な思いをする日もあれば、心が折れそうになる日もある。
でもその一方で、
-
心から優しい人に出会える
-
あなたの価値を認めてくれる人が現れる
-
自信を取り戻せる瞬間がある
そんな“救いのある仕事”でもあります。
あなたが続けてこれたのは、
間違いなくあなた自身の優しさと強さのおかげです。
💗 優しいお客さんと出会いやすい“厳選3サイト”
顔出しやチャットが不安な人へ
最近は、
スマホだけで完結して、
メールや通話のみで働ける
マダム向けのサイトもあります。
顔出しが不安な人や、
家事や育児の合間など、
隙間時間を使って働きたい人には
かなり現実的な選択肢だと感じました。
無理にチャットを頑張らなくてもいい。
まずは自分にできる形から選べる、
そんな働き方もあるんだなと思っています。
コメント