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🌷霊視でわかった娘の本音|母として涙した“気づけなかったサイン”の話

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私はこれまでに何度か霊視を受けたことがあります。

今回は、その中でも“娘の霊視”で体験した、母として忘れられない出来事をお話しします。

この体験を通して私は、「親の想い」と「子どもの本音」のズレに気づかされました。

そして同時に、「霊視が教えてくれた小さなサイン」の意味を深く感じたのです。

目次

🌸娘の霊視で言われた意外な一言

「この子、バレエは向いていない」

娘は赤ちゃんの頃から体が柔らかく、踊ることが大好きでした。

そんな姿を見て、私は「この子はバレリーナになる!」と思い込み、幼稚園の年中さんからバレエを始めさせたんです。

けれど、霊視を受けたときに3人の先生が口をそろえて言いました。

「この子はバレエには向いていないですよ」

「女の子だけの習い事はこの子の気質に合わないですね」

最初は信じられませんでした。体も柔らかく、踊るのも好きなのに——。

私は親の直感を信じ、バレエを続けさせてしまったのです。


🌷咳が止まらない娘に起きた異変

小学1年生の発表会前に突然の不調

ある日、発表会の練習中に、娘が急に咳をしはじめました。

最初は風邪だと思い、小児科で薬をもらいましたが、一向に治りません。

薬を変えても、何度受診しても咳は続いたまま…。

医師からのひとこと:「精神的なことかもしれません」

3度目の受診のとき、先生からこう言われました。

「ここまで治らないのは、精神的なことが原因かもしれません」

私はハッとしました。

娘は何か悩んでいるのかもしれない——そう思って、家に帰ってから静かに話をしました。


💗娘が泣きながら話してくれた本音

「本当はバレエが嫌だった」

「ママもパパもバレエをしてほしそうだったから、言えなかった」

泣きながらそう打ち明けた娘の姿に、私は言葉を失いました。

小さな体で、ずっと我慢していたなんて。

あのときの涙を、今でも忘れられません。

発表会より大事なこと

発表会目前でしたが、私はすぐにバレエを辞めさせました

すると、あれほど止まらなかった咳が嘘のように消え、娘はまるで別人のように明るくなりました。

「守ってくれていた霊視の言葉は本当だった」

その瞬間、そう確信しました。


🌈霊視で見えた“守られていた導き”

3人の先生が同じことを言った理由

後から思うと、3人の先生が同じことを伝えてくれたのは、子どもの心のSOSだったのだと思います。

霊視は未来を当てるだけでなく、見えない心の状態を映し出してくれるもの。

親が気づけなかった“無言のサイン”を、霊視の先生が代わりに伝えてくれていたのかもしれません。


🌷親としての気づきと学び

子どもの「得意」は「好き」とは限らない

体が柔らかいから得意、得意だから向いている——

そう思い込んでいたのは親の方でした。

娘は、私が思う以上に繊細で、頑張り屋でした。

だからこそ、「やめたい」と言えなかった勇気のなさが、咳として体に現れたのだと思います。


💫まとめ:霊視は“心の鏡”だった

霊視で言われた言葉を思い返すたび、私は「守られていたんだな」と感じます。

親子の絆を深めるきっかけをくれたのは、あのときの霊視でした。

今は娘も元気いっぱいで、

「バレエの話はやめて〜!」と笑って言えるようになりました。

そして私は、あの時先生が言ってくれた一言を今も大切にしています。

「霊視は未来のためだけじゃなく、今の心を見つめるための時間なんですよ」

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この記事を書いた人

チャットレディ歴5年、パニック障害と20年寄り添いながら、
霊視と四柱推命に導かれて前向きに生きる力を学びました。
このブログでは、チャットレディのノウハウや、
占いで心を整えるヒントを発信しています。

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