MENU

チャットレディで「向いてないかも」と感じた日。それでも私が続けた理由【40代・実体験】

*このブログは広告リンクを利用しています

 

 

チャットレディを続けていると、
「私、向いてないかも」
そう思う瞬間が、何度もありました。

稼げない日だけじゃなく、
お客さんとの関係に悩んだ時、
距離感が分からなくなった時。

正直、
辞めようと思ったことは一度や二度じゃありません。

それでも今も続けているのは、
「向いてない=やめるべき」
とは限らなかったと、後から分かったからです。

 

 

目次

「向いてないかも」と強く感じた出来事

長く固定で来てくれていたお客さんがいました。
話も合って、チャット中も楽しくて、
信頼関係があると思っていた人です。

でも、その人は
私が他の人とチャットすることを、
あまり良く思っていませんでした。

待機中は
「ノースリーブみたいな露出の多い服は禁止だよ」
と言われていて、私はそれをなんとなく守っていました。

でも夏だったある日、
ついノースリーブで待機してしまったんです。

その時、たまたまそのお客さんが
待機画面を見てしまって…。

サイトのメールに、
怒りのメッセージが何通も届きました。

読んだ瞬間、頭が真っ白になって、
その日はもうチャットどころじゃありませんでした。


私が勘違いしていた「距離感」

私はその人を、
「大事な固定のお客さんの一人」
として見ていました。

でも相手は、
「自分は特別な存在」
だと思っていたんだと思います。

固定のお客さんの中には、
一人のチャットレディとして
ちゃんと接してくれる人もいれば、

自分だけ特別扱いされたい人も、
正直、結構います。

思わせぶりな対応は、
固定のお客さんと長く付き合う上で
必要な場面もあります。

でも、相手の性格を見極めずにそれをすると、
後々すごく大変になる。

この時、
身をもって実感しました。


辞めたいと思った日、それでも続けた理由

お客さんとトラブルがあると、
私はいつも辞めたくなります。

しばらくチャットに入る気がしない。
なんだか入りづらい。
顔を出すのが怖い。

でも現実には、
稼がないといけない。

前向きというより、
生活のため、という感じで
またインしていました。


「向いてない」と感じやすい性格だった

私は、人の気持ちを考えすぎるタイプです。

お客さんだから割り切れればいいのに、
嫌な気持ちにさせたかもしれない、
怒らせてしまったかもしれない。

そう思うと、
強い罪悪感が湧いて、
どんどん落ち込んでしまいます。

今なら分かります。

「向いてない」と感じていた正体は、
仕事じゃなく、私の性格と距離感の問題だった


まとめ:向いてない=やめ時、じゃなかった

チャットレディで
「向いてないかも」と感じる瞬間は、
誰にでもあります。

それは、弱いからでも、
失格だからでもありません。

むしろ、ちゃんと考えて、
人と向き合っている証拠。

もし今、同じように悩んでいる人がいたら、
すぐに答えを出さなくていい。

その感覚は、
まだ途中なだけかもしれません。


向いているか分からないまま、
私はこのサイトから始めました。

合わなければ、辞めてもいい。
それくらいの気持ちで、大丈夫です(*^-^*)


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

チャットレディ歴5年、パニック障害と20年寄り添いながら、
霊視と四柱推命に導かれて前向きに生きる力を学びました。
このブログでは、チャットレディのノウハウや、
占いで心を整えるヒントを発信しています。

コメント

コメント一覧 (1件)

チャットレディを5年続けられた理由|主婦の私が最初に決めていた自分ルール | MEGURI へ返信する コメントをキャンセル

目次